京急沿線子育て応援ネットワーク
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Weaveeメンバー活動報告vol.1【ハッピーマリーナマルシェvol.5】 

こちらの「Weaveeマガジン」では、Weaveeメンバーの活動やメンバー紹介をお届けしていきます。

 

第一回目となる今回は、地域の魅力を発信する体験型イベント「ハッピーマリーナマルシェvol.5」に参加したWeaveeメンバーの活動を中心に、その様子をご紹介します。

同イベントは2025年5月31日(土)・6月1日(日)に三井アウトレットパーク横浜ベイサイドで開催され、2日間で延べ2400名を超える来場者で賑わいました。

「地域とつながる、楽しむ、発見する」をテーマに、マルシェ・キッチンカー・ステージの3つのコンテンツが展開されました

 

ハッピーマリーナマルシェは、京急沿線子育て応援ネットワークWeaveeの事務局も務める「株式会社わたしたち」と「ママ夢ラジオ」が主催するイベントで、協賛企業である生活共同組合パルシステムやマネードクターを含む50以上の団体が参加しました。また、Weaveeに参加している12団体も出展し、会場を盛り上げました。

ロゴやチラシなどの作成も、活動しているママたちが担当

 

ハッピーマリーナマルシェはこどもから大人まで楽しめるイベントとして、2024年からスタート。今回は、三井アウトレットパーク横浜ベイサイドリニューアル5周年「Yokohama Bayside 5th Aniniversary」内のイベント企画としても組み込まれました。

 

 

初日はあいにくの雨となり、ステージ発表の中止やマルシェ会場の一部変更がありました。しかし、日頃から各沿線でマルシェを運営しているスタッフをはじめ、出展団体が臨に対応。おかげで、来場者を滞りなく笑顔で迎えることができました。

 

Weaveeメンバーの竹岡望さん(写真左)鈴木英恵さん(写真中央)世界的に有名な荒川颼さん(写真右)による墨絵パフォーマンス「手だけで描く躍動の墨」は、場所を変えての開催。天高く昇る竜が現れ、観客を魅了しました

 

それぞれの得意な分野を生かしたブースが並ぶ

 

マルシェでは、自宅ではなかなか体験できないものづくりを楽しめるワークショップが多数開催されていました。その他、癒し体験、ハンドメイド作品や食品の販売など、多彩なブースが並びます。出展者の多くはママやパパで、それぞれの得意や経験が光る内容でした。

Weaveeメンバーの池田真美さん(写真右)ワークショップに参加した家族はものづくりの楽しさと、完成品を使う喜びを同時に味わっていました

 

Weaveeメンバーのななさん(写真奥)青空の下でのリンパマッサージやタイ古式マッサージも人気。他のブースでの出展者が癒しを求めて、施術を受ける姿もあり、ブースの垣根を超えた交流が生まれていました

 

まだ知らない味に出会える

 

海とクルーザーの景色が広がるハーバーゲート前広場にはキッチンカーが並びました。金沢区内の人気グルメはもちろん、横須賀や三浦などの他エリアの味を楽しめるのもハッピーマリーナマルシェの魅力のひとつです。

Weaveeメンバーのエコルシェスタンドの前には行列ができていました

 

ステージから伝わる、金沢区の魅力

 ステージでは、金沢区のご当地かるた「カナかる!」を使ったカルタ取り大会が行われ、地元の子どもたちによる白熱した対戦が繰り広げられました。かるた札にちなんだストーリーを聞きながら地域性を感じられる、熱気あふれる瞬間となりました。

カナかる!は、神奈川なでしこブランド2025受賞、第11回横浜ブランドに認定されています。金沢区の文化にするべく活動中

 

Weaveeメンバーのカナかる! のメンバーがイベントを盛り上げます

 

区内のダンス教室や音楽教室の発表もステージを盛り上げていました

 

やってみたい!夢をかなえるランウェイ

今回で3回目となる人気企画「ママ夢コレクションby ママ夢ラジオ埼玉」では、30名以上のキッズやファミリーが参加し、夢のランウェイに挑戦しました。参加者たちは、有名ブランドから提供された衣装とハンドメイド作品を身にまとい、一歩一歩ランウェイを歩きながら自分の夢を叶えました。観客からは温かい拍手と声援が送られ、ステージ上では笑顔が広がる素晴らしいひとときとなりました。

衣装は三井アウトレットパーク横浜ベイサイド内のGAP・UNIQLO・URBAN RESARCH・SHIPS・GUからの提供がありました

 

身に着けていたアクセサリーはママハンドメイド作家の作品で、会場でも販売されていました

 

やってみたいをみんなで実現! 地域とともにつくりあげた2日間

出展団体と来場者が互いに楽しみながら、イベントは大盛況に終わりました。区内でのチラシ配布やタウン誌、SNSやコミュニティFMなどを通じて、多くの人に足を運んでもらうことができ、ハッピーマリーナマルシェは地域のヒト・モノ・コトの魅力を存分に伝える場になりました。

各沿線で活動するWeaveeメンバーが連携し、各地域の魅力をさらに広めながら、京急沿線を盛り上げていくことが期待されます。

今後もWeaveeメンバーの活動報告やメンバー紹介をこちらのWeaveeマガジンでお伝えしていきます!